おはようございます😃しゅう子先生です。
50代から急に歯のトラブルが増えた気がする…「若い頃は虫歯も少なかったのに、50代になって急に歯のトラブルが増えました」そんなお話を伺うことがあります。長年使ってきた歯には、詰め物や被せ物、過去に治療した歯などが増えていることがあります。さらに、歯周病、歯ぐきの退縮、唾液量の変化、食いしばりや歯ぎしり、生活習慣の変化など、いくつもの要素が重なる時期でもあります。
50代からは「治す」から「守る」へ若い頃は、虫歯になったら治療する。
それでも何とかなることが多かったかもしれません。
しかし50代、60代から大切にしてほしいのは、
「悪くなったら治す」から「悪くならないように守る」への切り替えです。
80歳、90歳になっても食べたいお肉、お寿司、旅行先のお料理、
人生を楽しむためにも「噛める」ということは、とても大切です。
50代、60代は遅いどころか、これからの口を守るための大切なスタート地点です。


