おはようございます😃しゅう子先生です。
「顎がカクカク鳴るだけ」だから放っておいて大丈夫?
口を開けると「カクッ」「パキッ」と音がする。
でも痛くないし、食事もできる。
「昔からだから大丈夫」と、そのままにしていませんか?
顎関節の音は珍しいものではなく、音がするだけですぐに治療が必要とは限りません。
ただし、以前より音が大きくなった、口が開きにくくなった、顎が引っかかる、痛みが出てきた、左右で動き方が違う、という変化がある場合には注意が必要です。
顎の関節の中には「関節円板」と呼ばれるクッションのような組織があります。
口を開け閉めするとき、この関節円板と下顎の骨がスムーズに動いていますが、位置関係がずれることで「カクッ」という音が出る場合があります。
つまり大切なのは、
「音がするか、しないか」だけではありません。
今の顎が、
・痛みなく動いているか
・左右均等に動いているか
・大きく口を開けられるか
・食事で疲れないか
・朝に顎が重くないか
まで確認することです。
「音だけだから大丈夫」と決めつけるのではなく、変化がないか時々チェックしてみてください。


