おはようございます☀しゅう子先生です。今日は歯周病について。
歯周病は痛みなく進行します。
痛くないから大丈夫、そう思っている方は少なくありません。
しかし、歯周病の本当に怖いところは、 痛みがほとんどないことです。
虫歯は、神経に近づくにつれて「しみる」「痛む」という明確なアラームが鳴ります。一方で、歯周病は「サイレントディジーズ(静かなる病気)」と呼ばれ、痛みを出さずに水面下で静かに進行します。
そのため、自分では気づかないうちに病状が進み、ある日突然、歯ぐきが下がっている歯が揺れている歯が抜けそう、抜けてしまった!という深刻な状態で見つかることも珍しくありません。痛みが起きないからこそ、自覚症状を頼りにしてはいけないのです。
特に 40代以降の女性 では、ホルモンバランスの変化や日々のストレスによって、歯ぐきの状態が急激に変化しやすくなります。この時期のケアの差が、数年後のお口の健康を大きく左右します。
歯科医院での定期検診は、
「悪くなってから行く場所」
ではなく、
👉 悪くならないために行く場所
なのです。大切な歯を失って後悔する前に、まずは痛みのない「今」から、私たちと一緒に未来のための予防を始めませんか?
同じような症状でお悩みの方の参考になればとInstagramでも発信しています。
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