歯を失う原因の第1位をご存じですか?
虫歯で歯を無くすのだろうか。
しかし、実際に私達が歯を失う原因の第1位は、虫歯ではなく、歯周病なんです。
虫歯は「硬い歯そのもの」が溶けてしまう病気ですが、歯周病は歯を支えている周りの組織(歯ぐきや骨)が破壊されていく病気です。どんなに白くて立派な虫歯のない健康な歯であっても、土台である周りの組織が崩れてしまえばある日突然、家が倒壊するようにポロリと抜けてしまうのです。
歯周病は細菌による感染症ですが、初期にはほとんど痛みがありません。
そのため、歯ぐきから血が出る口臭が気になる、歯が少し揺れるなどの症状があっても、「これくらい大丈夫だろう」と放置されやすいのが一番の怖さです。痛みのない水面下で、歯周病は確実に進行します。
進行すると、歯を支えている大切な骨(歯槽骨)が少しずつ溶かされていき、最終的には歯を支えきれなくなって、抜歯が必要になってしまいます。
大切なご自身の歯を一生守っていくためには、
👉 早期発見
👉 定期的なメンテナンス
がとても大切です。「痛くなってから行く」のではなく、「痛くない今だからこそ」お口のチェックを始めてみませんか?
同じような症状でお悩みの方の参考になればとInstagramでも発信しています。
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