朝起きると「歯が浮いた感じ」がする
朝起きたとき、「奥歯が浮いている感じがする」「噛むとなんとなく違和感がある」「歯が少し高くなったような気がする」そんな経験はありませんか?でも鏡を見ても何ともない、しばらくすると少し楽になる。そんな場合、寝ている間の歯ぎしりや食いしばりによる力が関係していることがあります。
歯は骨に直接くっついているわけではありません
歯の根と、それを支える骨との間には「歯根膜」という薄い組織があります。
歯に強い力や持続的な負担がかかると、この歯根膜に影響が及び、
「歯が浮いている」
「噛むと違和感がある」
と感じる場合があります。
特に朝に症状が強い方では、睡眠中の食いしばりなどについて確認することがあります。
ただし「食いしばり」と決めつけないでください歯が浮いた感じは、歯周病、歯の根の周囲の炎症、噛み合わせの問題などでも起こることがあります。だからこそ、いつもの食いしばりだから
と自己判断して放置するのはおすすめできません。
歯が浮いたような違和感が何日も続く場合や、痛みや腫れがある場合には、一度和歌浦歯科クリニックで原因を確認しましょう。
歯の小さな違和感にも、理由があります。


