おはようございます😃しゅう子先生です。今日は肩こり首凝りあるある―「肩だけ揉んでもまた凝る」という方へ
肩が凝ったら肩を揉む。首が凝ったら首を揉む。
それでも、すぐ元に戻ってしまう。
そんな方は一度、自分の顎に力が入っていないか確認してみてください。
今、上下の歯はくっついていませんか?
文章を読んでいる今、上下の歯はどうなっていますか?
実は、何もしていないときには上下の歯は少し離れているのが良いのです。
ところが、パソコンをしているとき、スマートフォンを見ているとき、運転しているとき、料理をしているとき、仕事に集中しているとき無意識に上下の歯を接触させている方がいます。
強く噛んでいなくても、長時間続けば顎を動かす筋肉が休みにくくなります。
顎だけ、肩だけではなく「つながり」を見る
顎を動かす筋肉と、頭や首を支える周囲の筋肉は、身体の中で完全に独立しているわけではありません。
さらに長時間のスマホやパソコン作業で頭が前に出た姿勢が続けば、首や肩にも負担がかかります。
そこに食いしばりが重なっている方もいます。だからこそ、「肩が凝っているから肩だけ」
「顎が痛いから顎だけ」
ではなく、生活習慣や姿勢なども含めて考えることが大切です。
和歌浦歯科クリニックでは、顎関節症について、顎の動きや噛み合わせだけではなく、食いしばりや日常生活のお話も伺いながら考えていきます。
最近、顎も肩もずっと力が抜けない。
そんな方は、一度ご相談ください。


