③おはようございます😃しゅう子先生です。
顎関節症と肩こり。実は別々の問題ではないことがあります
「顎の治療なのに、なぜ首や肩を見るのですか?」
と聞かれることがあります。
顎は顔だけで独立して動いているわけではありません。
下顎を動かす筋肉、頭を支える筋肉、首、肩周囲の筋肉は互いに影響し合っています。
例えばパソコンやスマートフォンを見る時間が長く、頭が前に出た姿勢になると、首や肩の筋肉には大きな負担がかかります。
その状態でさらに食いしばると、顎周囲の筋肉まで緊張しやすくなります。
「肩が凝るから肩だけ揉む」
「顎が痛いから顎だけ治す」
だけでは十分ではないケースがあるのです。
顎関節症では、
口の中だけではなく、
姿勢、
首、
肩、
日常生活、
噛み方、
まで含めて考えることが大切です顎関節症


