「噛めないことは老化を早める?」
おはようございます😃しゅう子先生です。
噛めないことは老化を早める?かどうか
~認知機能との関係~
お口の健康は、単に「食べ物を噛む」ためだけのものではありません。
実は、しっかり噛むことは脳の健康にも深く関係していることが分かってきています。
私たちが食事をする時、顎を動かすことで脳へ多くの刺激が伝わります。特に記憶や学習に関わる部分は、噛むことで活性化されると言われています。
つまり、「噛む」という行為は、脳にとって大切な刺激のひとつなのです。
近年では、歯を失い十分に噛めなくなった方は、しっかり噛める方と比べて認知機能の低下リスクが高くなる可能性があることも報告されています。
また、噛めなくなると食べられるものが限られ、栄養バランスが偏りやすくなります。さらに、
・食事を楽しめなくなる
・人と食事に行く機会が減る
・外出がおっくうになる
など、生活の質にも影響することがあります。
このような変化が積み重なることで、体力や気力の低下につながることも少なくありません。
「しっかり噛める」ということは、単にお口の問題ではなく、健康的な毎日を送るための大切な土台です。
いつまでも好きなものを美味しく食べ、元気に毎日を過ごすためにも、お口の健康を大切にしていきましょう。
歯を失ったままになっている方や、最近噛みにくさを感じる方は、お気軽にご相談ください。
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同じような症状でお悩みの方の参考になればとInstagramでも発信しています。
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