インプラントは第2の永久歯?その1
歯を失って、ブリッジか入れ歯か迷っている方
歯を失った時、どうやって補うか。26年前の私の開業時と今では、患者さんの選択肢と満足度が大きく変わりました。
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「隣の歯」の寿命を守れる唯一の方法: ブリッジは隣の健康な歯を削り、2本で3本分の負担を強います。入れ歯はバネをかける歯を揺さぶります。「失った1本のために、残りの歯を道連れにしない」のがインプラント最大の価値です。
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「噛む力」の違い: 入れ歯が天然歯の20〜30%の力しか出せないのに対し、インプラントはほぼ100%に近い感覚で噛めます。
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26年の臨床実感: 多くの患者さんを診てきて、インプラントを選んだ方が『自分の歯だったことを忘れていた』とおっしゃる瞬間に、この治療の価値を感じます。今のところ26年持続可能なインプラントです。
まずは自分の口の中の状態を知ることから始めましょう。次回は、皆さんが最も不安に思う『手術』のリアルについてお話しします。


